ふきはら大学館外研修/安曇野を尋ねて
2011.10.13

箕輪町の公民館研修会(ふきはら大学)の10月は安曇野の有名な場所巡りで「おやじ学級」と合同の
館外研修。 安曇野は今迄に何回か行ったが、「ちひろ美術館」、「仁科神明宮」は初めてであった。
箕輪町役場(8:30) → 穂高神社 → 碌山美術館 → 安曇野ちひろ美術館(松川村) →
いろり懐石 釣人(昼食) → 仁科神明宮(大町市) → 大王わさび農場 → 箕輪町役場(17:00)

<<穂高神社>>
最初に訪れたのは穂高神社
巫女さんから神社の説明を聴く
拝殿を通して本殿を撮る

拝殿の前にある霊験顕かな「孝養杉」

<<碌山美術館>>

碌山美術館。 20代の時行って以来だ!
美術館の方から荻原碌山の説明を聴く
碌山美術館

碌山公園研成ホールで「中山邦彦」氏の彫刻展を開催中
69点の力作がズラリと並んでいる。  写真撮影可とあったので撮らせて貰った

<<安曇野ちひろ美術館>>

安曇野ちひろ公園と美術館
本などで作品は見ていたがこんなに膨大な作品を描いていたことは知らなかった。 良い作品を沢山見た。

安曇野ちひろ公園と美術館は内藤 廣氏の設計
周りの景観と調和する様に設計されている。 美術館の屋根の傾斜/角度は後ろの大洞山(?)と同じである

公園の大花壇はボランティアの方に依り四季折々の花が植えられている。今はハーブ系の花が満開

<<仁科神明宮>>

仁科神明宮(大町市社本宮)

国宝 神明宮本殿の説明板 写真をクリックすると大きな画像を表示

神明宮境内
社務所の方より説明を聴く
拝殿から本殿を撮る 
かつては御神木だった樹齢千年以上の杉
右から国宝の中門、釣屋、本殿
今の御神木の杉と国宝の本殿
国宝の説明を聴く

全員で記念写真(暈かし入り)

<<大王わさび農場>>

最後の巡り場所は大王わさび農場。  観光バスがいっぱい、修学旅行の生徒が多い(京都からとのこと)
蓼川の水車。 右側の川は万水(よろずい)川
わさび田
黒い寒冷紗で覆われたわさび田。  収穫終えた所では火炎放射器で床を消毒(?)
大王窟と開運洞 
開運洞の中

この様な機会が無いと中々行けないが 初めての「ちひろ美術館」、「仁科神明宮」はとても良く、勉強になった。
ちひろ美術館、大王わさび農場県は県外から訪れる人が大変に多かった。
 

Tsutomu

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