箕輪町のいるみ寄席
2011.12.12

箕輪町の年末時期恒例となった箕輪町のイルミネーションフェスティバル主催の商工会内の「みのわTMOネットワーク
2004」殿は昨年に引続き今年もイベントの一つとして「いるみ寄席」を企画され私が懇意にして戴いている古今亭菊龍師匠
菊の音たかこ(通称:おたかさん)、更に今回初めての楽四季一生さんを招いての寄席を開催。 多くの方たちの尽力で予定
以上の方々に来場頂き内容のある寄席になったと思う。 私は師匠から名前を付けて戴きその披露を行い前座を務めさせ
て頂きやした。  来場の皆さんに楽しんで頂けた様でスタフ皆さんに大変にお世話になりありがとうございました。

お集まり頂いた大勢の皆さん
「みのわTMOネットワーク2004」代表の竹腰氏の挨拶。 右は司会者の方
前座落語は私が。古今亭菊龍師匠に付けて戴いた芸名の披露。恐れ多くも菊龍師匠に紹介して戴いて!
古本亭龍角を名乗っての初めての高座。 「桃太郎」の一席。バックは主催者の金沢氏所蔵の屏風
まあ何とか笑って貰えた様で・・・。
私が用意した「いるみ寄席」の案内と皆さんに配る飴入りの祝儀袋(今田酒屋の女将さんに「名前の披露で
そのくらいのことはするもんだ」とプレッシャー掛けられて・・・)。 右は酒屋の女将さんと MI さんからのお祝いのお酒
二番目は、古今亭菊龍師匠の一席目「饅頭こわい」
三番目:楽四季一生さんの大正時代の「バイオリン演歌」演奏と唄。 「鉄道唱歌」から始まり、「のんき節」、
「ゴンドラの唄」、「まっくろ節」、「金色夜叉の唄」、「船頭小唄」など面白い語りで次々と演奏と唄。
おしまいは会場の皆さんとラップ風の「オッペケペ−節」。 
♪オッペケペー、オッペケペー、オッペケペッポペッポッポ!  やぁ大したものです。 拍手喝采

ここで10分の中入り
大勢のお客さん
この時間を利用して振る舞い酒と祝儀袋を皆さんに

「梅は咲いたか桜はまだかいな〜♪」。 張りのある声で唄う。この寄席に花を咲かせてくれる「おたかさん」。
「おたかさんファン」が増えています。 バックの屏風が変わって。

6曲ほど披露。 拍手拍手。
端唄・俗曲の菊の音たかこ(おたか)さん
古今亭菊龍師匠の二席目の落語「蜘蛛駕籠」
バックは「菊龍」師匠にちなんで龍の掛け軸と菊の花と主催者金沢氏の今年も粋な演出
いろいろな駕籠客とのやり取り、酔っ払いの客とのからみなど 巧みな話方で沢山笑えました
真打・古今亭菊龍師匠
満席で「いるみ寄席」を楽しんで貰えました!
東京都中央区新川の今田商店(酒屋)の女将さんの挨拶。 今年も張り切ってこの「いるみ寄席」に
力を注いで下さいました。 この夜、翌日のお店の仕事で車で東京へ。 ありがとうございました。
お開き。 大勢のご来場の皆様、「いるみ寄席」を楽しんで戴き誠にありがとうございました。
箕輪町のイルミネーション

 12月も半ばになると年末の他の行事と重なって集客が不安で苦労もしたが予定以上のお客さんの来場となり
良い寄席だった!との言葉も戴き、また芸名の披露のおまけ付けで盛り上がって良かったです。
箕輪町商工会内「
みのわTMOネットワーク2004」 の皆様ご苦労様ありがとうございました。
(写真は今田女将さんの息子さん、MIさん、私が撮影)

Tsutomu

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