地区公民館(分館)の年末行事:餅つき/注連飾り作り
12月7日(日)

年末に恒例となっている地区公民館(分館)の行事に、子供向けの「餅つき」と
一般向けの「注連飾り作り」 があり双方に参加した。
       

分館長、PTA会長の挨拶で餅つきが始まった
蒸かしたもち米を臼に入れて杵で丁寧につぶす^。 これが大事
先ずは大人がついて
子供達も代わる代わるペッッタン、ペッタン
二臼目
公民館の中ではつき上がった餅を丸めてあんころ餅やあべかわ餅に
子供も大人もつきたての餅を美味しく沢山食べた。 納豆や大根おろしや海苔でも食べた。

 

午後からは「注連飾り作り」

毎年同じ作り方だが忘れてしまって…。 教えを受けながら作るが綺麗に作るのは結構難しい。
先ず、横の太い注連縄を編む
今年は子供達の参加が多く良いことだ。
横の太い注連縄は皆出来た様でそれに垂らす三本の注連縄を編む
三本を均等に揃って編めたかな? 中々苦戦してます。
横の太い注連縄に3本の細い垂れの注連縄を組み込んで飾りを付けて完成。
右の写真の左側のは私の作品。 まあまあの出来だ。
神社の総代を中心に氏神の白山神社の注連飾りや注連縄を作る
神社用の注連飾りと太い注連縄。 注連縄は6本編む
注連縄作りを終えて公民館を出ると南アルプス甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳に夕日が射していた。 寒い!

注連飾り作りは毎年参加しておりここで作った注連飾りを家に飾る。市販で1500円くらいのランクです(笑)。
今年は子供達の参加が多く良かった。 もっと多くの区民が参加すれ良いのになあ。

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