【正月の伝統行事(ほんだれ様、どんど焼き)】
1月6〜8日

【ほんだれ様
五穀豊穣、養蚕の豊産、家内安全などを祈念(前年への感謝も)する行事で戦前は、各家で行っていた模様。区に西暦2000年に会社を定年退職後、この行事を復活されたMさんがおられ、私がこの区に住むようになって2年経った時にMさんに勧められて有志で公民館玄関横に作ることになった。それ以来続けて来ており、今は分館(公民館)主催の行事としているが、(結構知識や人力が必要な行事で)今迄の有志が全面的に協力して実施している。今年は9年目。

【どんど焼き
正月の注連飾りなどを焼き納める公民館行事/子供会行事として永年続けられて来ている。
                     

 『ほんだれ様作り』 1月6,7日
有志が8人集まってほんだれ様作り開始。幾つもの作業があるので手分けして・・・ 公民館駐車場
     区有林の間伐材で土台を作成。バンセンで縛って頑丈に。
     中心となる榊の木も区有林から枝ぶりの良いものを切って来た。
        バンセン部分は荒縄ど覆って見映え良く
紙テープを棒に巻いて油煙で白黒の螺旋模様を着けてた「鳥追い棒」を作る。  右:完成した「鳥追い棒」

約2時間半で本日の土台榊やミズフサ、粟穂/稗穂の設置、鳥追い棒の作成迄完成。 効率良く出来るようになった。

 

翌 7日は分館役員/子供会が中心で繭玉作って飾り付け

繭玉作りは公民館役員が中心になって米粉を煉って湯がいて食紅で色付けして作成(赤、青、緑、黄と白の5色の繭玉)。
子供らも参加して繭玉作り。 随分と色鮮やかな繭玉がっ出来上がった。
出来上がった繭玉をミズフサ/榊の枝に差し込んで付ける。
完成したほんだれ様の前に並んで(参加した子供会)
ほんだれ様

 『どんど焼き』 1月8日(日)9:00〜11:30頃

運動場でどんど焼き。 しめ縄等は公民館役員/子供会親子が区内の各家から集めた。 <遠方は中央アルプス将棋頭山>
どんど焼き 点火直後
どんど焼き。 風の無い日和で良かった!(1週間前の予報では南岸低気圧接近と寒波で前日の夜から雪降りだった!)
 激しく燃えるどんど焼き
一時間程で燃え尽きて・・・
どんど焼き。                                            遠方は蓼科山
どんど焼きの熾きで餅焼き。 火力が強いので直ぐ焼ける
どんど焼きはそろそろ終わりに・・・。 正月行事もこれで終わり。 良い年でありますように!

 

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